導入事例

導入事例
  • 大日化工株式会社

    従業員数86名(2021年1月現在)
    資本金3,600万円
    本社所在地兵庫県伊丹市森本3丁目21番地
    設立1959年12月
    業種プラスチック製品製造業

「EDIFAS」の導入で作業時間と紙を削減 次の10年へ向けたスマート工場化をめざして

創業60年を超える歴史をもつ、プラスチック製品製造業の大日化工株式会社。樹脂の射出成形をはじめ、印刷・超音波接着等の二次加工、組み立て・梱包などお客様の幅広い要望にお応えされています。70周年に向けた「ビジョン70」のスローガンのもと、スマート工場の実現に取り組み、お客様が抱える課題のベストな解決を目指されています。今回、購買グループ 樋口 哲也様に、クラウド型EDIサービス「EXtelligence EDIFAS(以下、EDIFAS)」の運用に至った経緯、導入によって解決された課題、効果についてお伺いしました。

アナログ作業によるミスの発生や月160枚を超える紙の使用が問題に

ーEDIFASを導入されたきっかけを教えてください。 EDIFASを導入したきっかけは、FAXでの受発注業務による手間や紙の使用量を削減したいという思いからでした。弊社は、発注書や納期回答を1枚ずつFAX送受信し、何枚もの紙を使ったやり取りや入力等、全て手作業で管理していました。アナログなやり取りによる煩雑さは、資料の確認漏れや送信ミスにも繋がりますし、1ヶ月に160枚を超える紙を使用しなければならないことも社内で問題となっていました。弊社は、新しいことへ前向きにチャレンジする社風であり、スマート工場への第一歩として、業務の効率化アップと環境問題への取り組みを目指したサービスの導入をすることにしました。導入にあたって、普通ならサービスの他社比較を行いますが、「エクスさんの製品なら」と安心感があったので、比較検討無しのEDIFAS一択で導入が決まりました。

作業時間はこれまでの半分以下に予想外の導入効果も

ーEDIFASの導入で、どんなことが実現しましたか?今回のサービス導入によって、紙の使用量や手作業での入力の手間、時間を想像以上、圧倒的に削減することができました。一部FAXの利用を継続していますが、受発注業務の時間はこれまでの半分以下となっています。弊社の場合は、予想していなかった導入効果もありました。これまで取引先から納期変更があった場合、営業部から購買グループを通して変更内容の確認と先方への回答が必要でした。しかし、今ではEDIFASに情報が集約されているため、営業部が購買グループを通さずとも、EDIFASとシームレスに連携した生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」の情報を直接確認し、迅速に取引先に回答できるようになりました。このEDIFASのシームレスな仕組みが社内の生産コントロールや連絡のスピードアップを実現させ、生産性・効率化向上はもちろんのこと、取引先にとっても心地の良いスムーズなやり取りができるようになりました。

圧倒的な使いやすさと迅速なサポートで約3ヶ月で稼働を実現

ー稼働まではどれくらいの期間を要しましたか?

実は取引先も含めて導入から稼働まで約3ヶ月と想像以上に、すんなりと進めることができました。というのも、EDIFASは操作がシンプルで圧倒的に使いやすいからです。取引先からも、「EDIFASは簡単だね」という声を頂くほどでした。そして、サポート体制も非常に優れていますね。私からの問い合わせのメールに対して15分後にはお返事を頂けるなど、対応が非常に迅速で助かっています。

顧客満足度の向上さらには売上拡大を目指して

ー今後の展望を教えてください。

EDIFASは、作業効率を上げるだけでなく、取り引きの「やりやすさ」が顧客満足度を高め、売上拡大に繋がると思います。コピー機や紙を使ったやり取りは、人的負担はもちろんレスポンスの遅さや漏れがストレスになります。EDIFASはコレを解決してくれるから、ストレスのないシームレスかつスムーズなやりとりが実現できると思います。今後もEDI FASを使いながら、自分たちに合った機能を見つけていきたいですね。

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